導入の流れ

Process

ホロスアカデメイアでは、 自律型共創OSを 単発の商品として提供しているのではありません。

大切にしているのは、 その人やその場にとって無理のない順番で、

  • 理解
  • 整理
  • 学び
  • 実践
  • 導入

へ進んでいくことです。

そのため、 いきなりすべてを始めるのではなく、 必要な段階を見極めながら進めていく流れを基本にしています。

このページでは、 ホロスアカデメイアにどう入り、 どのように進んでいくのかを整理します。

全体の流れ

Flow

ホロスアカデメイアの導入の流れは、 大きく次のように整理できます。

  • 導入オリエンテーション
  • 初回相談
  • 教育プログラム
  • 必要に応じて認定
  • 実践コミュニティ・導入支援
  • 導入・連携相談自律共創実践コミュニティ設計

ただし、 これは全員が同じ一本道で進むという意味ではありません。

大切なのは、 今どの段階にいるかを見ながら、 必要な入口から入ることです。

01

まず全体像を理解する

最初の入口は、 導入オリエンテーションです。

ここでは、

  • 自律型共創OSとは何か
  • なぜ今これが必要なのか
  • 教育・認定・実践コミュニティ・導入支援がどうつながるのか
  • 自分や自分たちには何が必要そうか

を、全体像として理解します。

まだ構造が見えていない段階では、 まずここから入るのが自然です。

02

自分に必要な次の一歩を整理する

全体像を理解したあと、 次に必要になるのが、 初回相談です。

ここでは、

  • 今どこにいるのか
  • 何が課題なのか
  • 何を目的にしたいのか
  • どこから入るのが自然か

を整理します。

全体はわかってきたけれど、 自分に必要な入口がまだ曖昧な場合は、 この段階が役立ちます。

03

本格的に学びを始める

次に進むのが、 教育プログラムです。

教育は、 自律型共創OSを段階的に学ぶための中核です。

基本の流れは次の通りです。

基盤プログラム

主体形成の基礎を学ぶ

共同体形成プログラム

主体的な個人同士を「私たち」へ接続する基礎を学ぶ

共同創造プログラム

立ち上がった「私たち」を実行・継続・成果へ接続する基礎を学ぶ

インストラクター養成

教育を担うための基礎を学ぶ

多くの場合、 学びの出発点は 基盤プログラムです。

04

必要に応じて認定へ進む

教育を通して学び、修了したあと、 必要に応じて認定へ進みます。

認定は、 教育を受けたことの延長ではなく、 実践上の役割と責任を明確にする制度です。

たとえば、

01

対話ナビゲーター認定

02

シニア対話ナビゲーター認定

03

マスター対話ナビゲーター認定

04

インストラクター認定

があります。

ただし、 全員が認定へ進む必要があるわけではありません。

学びを深めることを中心にする人もいれば、 役割を担うために認定へ進む人もいます。

05

実践コミュニティの中で使っていく

学びや認定は、 それだけで完結するものではありません。

実際の場の中で使い、 継続的に実践していくことが必要です。

そのためホロスアカデメイアでは、 自律共創実践コミュニティという考え方を重視しています。

ここでは、

01

主体形成

02

共同体形成

03

共同創造

が、実際の場の中で継続的に起こる構造をつくっていきます。

つまりこの段階では、 学んだことと役割が、 現場の中で生きたものになっていきます。

06

場や組織への導入を検討する

個人学習や個人実践を超えて、 場・コミュニティ・組織・外部アプリケーション領域への導入を考える場合は、 導入・連携相談に進みます。

ここでは、

  • どのような現場に導入したいのか
  • どの成果物が必要か
  • 最小構造から始めるか、拡張構造まで扱うか
  • どのような連携が自然か

を整理します。

07

必要に応じて設計・導入支援へ進む

導入・展開・連携を具体化する段階で必要になるのが、 自律共創実践コミュニティ設計です。

これは、 教育・認定・個別成果物・役割・循環を、 一つの現場で回る構造へ組み上げる 上位成果物です。

つまりこの段階では、 ホロスアカデメイアの構造を、 実際の現場に合う形へ具体化していきます。

どこから入るのが自然か

Natural Flow
まだ全体像が見えていない方導入オリエンテーション
自分に何が必要か整理したい方初回相談
本格的に学び始めたい方基盤プログラム
導入や展開を考えたい方導入・連携相談
現場に合う構造を設計したい方自律共創実践コミュニティ設計

この流れで大切にしていること

Importance

ホロスアカデメイアでは、最初から全部を一気に進めることを前提にしていません。

大切なのは、

  • 全体像を理解すること
  • 自分の位置を整理すること
  • 必要な順番で進むこと
  • 学びを実践へ接続すること
  • 必要に応じて導入へ進むこと

です。

つまり導入の流れとは、販売導線ではなく、無理なく構造に入っていくための順路です。

まとめ

Summary

ホロスアカデメイアの導入の流れは、

  • 導入オリエンテーション
  • 初回相談
  • 教育
  • 必要に応じた認定
  • 実践
  • 導入・連携相談
  • 設計・導入支援

という形で整理できます。

ただし重要なのは、 全員が同じ一本道を進むことではなく、 今の状態に応じて必要な入口から入ることです。

そのためこの流れは、 「売る順番」ではなく、 理解し、学び、実践し、必要に応じて導入するための導線として設計されています。

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