料金案内

Price

ホロスアカデメイアの料金は、 大きく次の2つに分かれます。

01

教育・相談の料金

  • 個人が理解し、学び、整理するための料金です。
  • 基本は1名あたりで設定されます。
02

成果物・導入支援の料金

  • 場・コミュニティ・組織・外部アプリケーション領域などへ、自律型共創OSを設計・導入・実装するための料金です。
  • こちらは基本的に案件単位 / 内容に応じた個別案内 です。

つまり、 受講料

設計・導入費は別です。

教育・相談の料金

Consultiation Price

こちらは、 ホロスアカデメイアの全体像を理解したり、 学びを進めたり、 自分に必要な次の一歩を整理したりするための料金です。

基本は1名あたりです。

入口

導入オリエンテーション

自律型共創OSの全体像と必要性を理解し、 教育・認定・実践コミュニティ・導入支援へのつながりを整理するための入口です。

初回相談

全体構造を踏まえたうえで、 自分や自分たちに何が必要なのかを整理する相談です。

導入・連携相談

場・コミュニティ・組織・外部アプリケーション領域などへの導入や連携を、 具体的に検討する相談です。

教育

基盤プログラム

主体形成の基礎を学ぶ教育です。

共同体形成プログラム

主体的な個人同士を「私たち」へ接続するための教育です。

共同創造プログラム

立ち上がった「私たち」を、実行・継続・成果へ接続するための教育です。

インストラクター養成

教育を担うための構造理解・進行理解・安全設計を学ぶ養成です。

成果物・導入支援の料金

Outputs Price

こちらは、 学んだことを個人の中だけで終わらせず、 実際の場・コミュニティ・組織・事業の中で機能する形にするための料金です。

これは受講料ではありません。

基本的に、 設計内容・導入規模・支援範囲に応じた案件単位になります。

成果物設計

必要に応じて、次のような成果物を個別に設計・導入支援します。

  • 個別対話設計
  • 主体形成型の対話会設計
  • 共同体形成対話会設計
  • ビジョンミーティング設計
  • 合意形成会議設計
  • 共創プロジェクト設計
  • 実装伴走設計
  • KPI設計

上位成果物

  • 自律共創実践コミュニティ設計

教育、認定、各成果物、役割、循環を、 一つの現場で継続的に回る構造へ組み上げる上位成果物です。

これは、 既製品をそのまま渡すものではなく、 導入先ごとの目的・参加者・段階・必要な実践に応じて設計されます。

成果物は全部込みではありません

Scope & Outputs

ここで重要なのは、教育料金に成果物が全部含まれているわけではない ということです。

たとえば、

  • 教育を受ける
  • 個人で実践する

ところまでは、基本的に 教育・相談の料金 の範囲です。

一方で、

  • 自分の場に導入したい
  • コミュニティ構造をつくりたい
  • 会議や対話会を設計したい
  • 実装伴走やKPIまで含めて整えたい

という場合は、成果物・導入支援の料金 が別に必要になります。

つまり、

教育料金学ぶための料金
成果物・導入支援料金現場に実装するための料金

です。

成果物は完全に無関係でもありません

Interconnected

一方で、 成果物と教育は、完全に切り離されているわけでもありません。

構造としては、

  • 教育で学ぶ
  • 必要に応じて認定へ進む
  • 実践の中で使う
  • 必要に応じて成果物として設計・導入する

という関係です。

つまり、

  • 価格は別
  • 提供単位も別
  • でも構造上はつながっている

という整理です。

どこから見るとよいか

Reading Guide
まず理解したい方導入オリエンテーション
自分に必要な入口を整理したい方初回相談
本格的に学び始めたい方基盤プログラム
導入や展開を考えたい方導入・連携相談
現場に合う構造を設計したい方成果物・導入支援
自律共創実践コミュニティ設計

まとめ

Summary

ホロスアカデメイアの料金は、 教育・相談の料金成果物・導入支援の料金 に分かれます。

01

教育・相談の料金

基本は 1名あたりです。

  • 導入オリエンテーション
  • 初回相談
  • 基盤プログラム
  • 共同体形成プログラム
  • 共同創造プログラム
  • インストラクター養成
02

成果物・導入支援の料金

基本は案件単位 / 個別案内です。

  • 各成果物設計
  • 自律共創実践コミュニティ設計
  • 導入・連携相談

つまり、 教育料金に成果物全部込みではなく、成果物は基本別料金です。

ただし、構造としては、教育・認定・実践とつながっています。

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