ホロスアカデメイア

HOLOS ACADEMIA

ホロスアカデメイア
人と集団のあり方を研究する教育・実装の基盤
支配や依存ではなく、自律と共創へ

人と集団のあり方を、支配と依存から、自律と共創へ。

HOLOS ACADEMEIA

ホロスアカデメイアは、人間関係と集団運営の土台を見直し、個人の主体形成から、共同体形成、共同創造へ進むための自律型共創OS を研究・教育・実装する基盤です。

私たちが扱うのは、単なる知識提供でも、場当たり的な対話支援でもありません。

人の関わり方と、場の進み方そのものを変え、必要に応じて、実践の場や運用構造そのものまで設計していくことを目指しています。

  • ホロスアカデメイアとは
  • 自律型共創OSとは
  • 教育体系
  • 認定制度
  • 自律共創実践コミュニティ
  • 提供できる成果物
  • 実践の中で何が起こるか
  • 商品・サービス
  • 適性について
  • 初回相談

ホロスアカデメイアとは

ABOUT

ホロスアカデメイアは、人と組織の関係性を、支配や依存ではなく、自律と共創の方向へ整えていくための研究・教育・実装の基盤です。

私たちが見ているのは、表面的なコミュニケーション技法だけではありません。

  • なぜ関係が壊れるのか
  • なぜ場が進まなくなるのか
  • なぜ一部の人に負荷が集中するのか
  • なぜ合意したはずなのに動かないのか

こうした問題を、個人の性格や能力だけで片づけず、人間関係と集団運営の構造 として見直します。

自律型共創OSとは

OS

自律型共創OSとは、人と集団のあり方を、支配と依存から、自律と共創へ移していくための基盤です。

このOSが目指しているのは、単に仲良くすることでも、管理を強めることでもありません。目指しているのは、

  • 個人が主体的に判断できること
  • 複数人が「私たち」としてつながれること
  • その関係性を現実創造へ進められること

です。

ホロスアカデメイアでは、この流れを次の3層構造で整理しています。

1

主体形成

依存軸の反応作動から、
主体軸の判断作動へ移る
2

共同体形成

主体的な個人同士が、
孤立で終わらず「私たち」へ移る
3

共同創造

「私たち」が役割を持ち、
現実を創っていく

教育体系

CARRICULUM

ホロスアカデメイアの教育は、 自律型共創OSを理解し、体験し、修得し、 実際の人間関係や場の中で扱えるようになるための育成体系です。

基本の教育は、次の3つの柱で構成されています。

Step 01

基盤プログラム

自己認知・境界・主体的判断・関係構築を学び、
人に関わる基盤を整える教育
(主体形成)
Step 02

共同体形成プログラム

複数人の場を支え、
関係形成・方向性共有・合意形成の入口を扱う教育
(共同体形成)
Step 03

共同創造プログラム

立ち上がった関係性と方向性を、
実行体制・実践・現実創造へ接続する教育
(共同創造)

認定制度

CERTIFICATION

ホロスアカデメイアでは、 教育 と 認定 を分けて整理しています。

  • 教育は、学びと育成の体系
  • 認定は、実践上の役割と責任を明確にする体系

対話ナビゲーター認定

個人の主体形成を支える役割

シニア対話ナビゲーター認定

ヨコの会議の初期設定と進行を担い、関係形成、方向性共有、合意形成の入口を支える役割

マスター対話ナビゲーター認定

立ち上がった関係性と方向性を、実行体制・実践・現実創造へ接続し、継続的に伴走する役割

インストラクター認定

教育を担う役割

自律共創実践コミュニティ

COMMUNITY

学びは、理解しただけでは定着しません。

人は、実際に関わり、試し、支えられ、役割を持つ中で、初めて変化していきます。

そのためホロスアカデメイアでは、 学びを個人の中で終わらせず、 主体形成・共同体形成・共同創造が継続的に起こる場 を設計することを重視しています。

自律共創実践コミュニティとは、 自律型共創OSを導入した人や団体が、継続的な実践の場を持てるようにするための汎用モデルです。

これは、ホロスが一つの固定コミュニティを提供するというより、 導入先ごとに、その現場に合った実践コミュニティを設計・実装するためのモデルです。

提供できる成果物

OUTPUTS

ホロスアカデメイアが提供するのは、 講座や相談だけではありません。

必要に応じて、 現場で継続的に機能するための 設計・仕組み・実践モデルそのもの を成果物として提供します。

たとえば、次のようなものです。

  • 個別対話の設計
  • 主体形成型の対話会の設計
  • 共同体形成対話会の設計
  • ビジョンミーティングの設計
  • 合意形成会議の設計
  • 共創プロジェクトの設計
  • KPI設計
  • 自律共創実践コミュニティの設計

実践の中で何が起こるか

PRACTICE

ホロスアカデメイアの学びは、講座の中で完結するものではありません。
実践の中で扱われてはじめて、現実の変化につながります。

実践は、大きく次の3領域に整理されます。

Region 01

個人支援

  • 個別対話
  • 主体形成型の対話会
Region 02

共同体形成

  • 共同体形成対話会
  • ビジョンミーティング
  • 合意形成会議
  • ヨコの会議
Region 03

共同創造

  • 共創プロジェクト
  • 実装伴走
  • チーム推進
  • 指標を伴う実践支援

この基盤は、教育、支援、コミュニティ、組織運営、そして各アプリケーション領域へ接続していきます。

商品・サービス

SERVICE

ホロスアカデメイアでは、 学びと実践の段階に応じて、次のような商品・サービスを提供しています。

  • 体験講座
  • 基盤プログラム
  • 共同体形成プログラム
  • 共同創造プログラム
  • インストラクター養成
  • 自律共創実践コミュニティ設計
  • 初回相談
  • 導入・連携相談
体験から入り、必要に応じて、 教育・認定・実践・設計支援へ進んでいく構造です。

適性について

TARGET
Resonance

このような課題に向いています

ホロスアカデメイアの基盤は、次のような課題に向いています。

  • 人間関係が感情や善意だけで不安定になりやすい
  • 支援や対話の場で、依存や疲弊が起きやすい
  • 会議をしても、本音が出ず、前に進まない
  • 一部の人だけが場を背負ってしまう
  • チームや共同体を立ち上げても継続しない
  • 方向性はあるのに、実行へつながらない
  • 学びが個人の中だけで終わってしまう
  • 現場に合わせた実践の仕組みまで整えたい

こうした問題を、 個人の頑張りや属人的調整に頼るのではなく、 構造として整えたい場合 に適しています。

Control

向いていないケース

一方で、次のような目的には向いていません。

  • 支配や統制を強めたい
  • 依存的関係のまま場を維持したい
  • 一部の人に従順さを求めたい
  • 本音や違和感を抑えて表面だけ整えたい
  • 効率だけを優先し、主体性や協働を後回しにしたい
  • 共創を掲げつつ、実際は管理強化が目的である

これは排除のためではなく、 導入の質を守るための境界線 です。

初回相談

CONSULTATION

ホロスアカデメイアでは、 教育、認定、実践コミュニティ、成果物、導入の全体像を踏まえて、 初回相談の導線を用意しています。

  • どこから始めればよいか整理したい
  • 自分や自分たちの課題に合うか確認したい
  • 教育として導入するか、実践支援として導入するか相談したい
  • 実践コミュニティとしてどう設計できるか相談したい
  • 成果物として何を設計・制作できるか相談したい
  • 外部アプリケーション領域との接続も含めて考えたい

そうした場合は、 まず初回相談からご利用ください。

学びを、現場で機能する構造へ。
ホロスアカデメイアは、人と集団のあり方を、 支配と依存から、自律と共創へ移していくための基盤です。